【海外の反応】中国とアニメ産業

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アニメ雑談
産業統計の調査・発表 | 日本動画協会「アニメ産業レポート2018」より
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3連休なのでクソ長長文を訳す

中国とアニメ産業

 中華人民共和国は巨大な人口に裏打ちされた巨大な産業を持つ、名目GDPで米国に次ぐ世界第2位の経済大国である。国際的に重要な存在として、日本のアニメ業界にも影響を与えている。

夢のあるマーケット

 「君の名は。」の中国公開時、公開から14週間の内に約7,670万ドル初週は4100万ドルと中国で最も売れた日本映画となった。 アニメ映画に限定しない最も興収の高い映画だ。これに対して、日本での初週売上は910万ドル、北米では約170万ドル、フランスでは140万ドル、ドイツでは90万ドルだった。(中国は)前売り券だけでも440万ドルを売上、北米、フランス、ドイツを合計した週末興行収入を上回った。

 中国市場が、製品を国際的に取り扱おうという企業にとって非常に魅力的になっていることにはいくつかの要因がある。最も明白なものは人口である。14億人を超えてなお増え続ける人口、77億人を超える世界人口のうち最大の割合を占めるのは中国人だ。たとえ中国の観客のごく一部しか映画を見なかったとしても、その数は依然としてほとんどの国の全人口を上回るだろう。

 次に移ろう。中国市場では外国映画が非常に制限されている。2016年には38本、2017年には年間40本のみの外国映画の上映が許可された。これは、巨大なグローバル企業にとって本質的に悪いことではない。市場に参入すること自体は難しいかもしれないが、いったん参入すれば、競争はぐっと少なくなる。

 それらの企業は、中国で映画を上映することを目的としているため、上映許可リストに載せられる映画は可能な限り中国市場への対応を図ろうとする。まず、チベット領土の現状(例:ディズニーのドクターストレンジ)のようなセンシティブな議題を避け、映画や映画の一部を中国を舞台に設定し(パシフィックリム)、どのような面でも中国を刺激しないようにする。中国の女優、劉亦菲は香港の抗議行動について否定的なコメントをしたが、ディズニーはジェームズガンのネガティブコメントに過剰反応して解雇したときとは裏腹にそれを無視した。

 アニメに関して言えば、アニメそのものを変えるような直接的な中国の影響はまだ見られない。時折奇妙な漢字が使われることもあるが、両国が地理的に近接していることを考えると、ここ10年くらいの変化であるとは認められない。

 アニメ産業の成長の大部分は諸外国の影響が大きい。2018年のアニメ産業報告書を見ると、国内市場と比較して外貨がどれだけの割合を占めているかが棒グラフで明確にわかる。

産業統計の調査・発表 | 日本動画協会「アニメ産業レポート2018」より

 2017年、中国のアニメ市場は210億ドルの価値があると推定された。

 中国のアニメファンの反応をご覧になりたい場合は、u / 888888Zombiesによるこちらの投稿をご覧になることをお勧めする。

勝てなかったよ…

 中国は当初、アニメや漫画を反社会的と見なして抵抗し、それに代替するものを作ろうとしたが、それでも中国の消費者は日本のアニメを好むことがわかった。アニメや漫画のような感覚を再現しようとした中国の作品は、中国、日本のどちらの観客にも届くことはなかった。[1] [2]

 中国はthe5155プロジェクトを立ち上げ、その中には政府が支援するコミック、出版社、連載、雑誌が一部含まれていた。5155の会社は少しずつバラバラになっていき、最後に残ったコミック会社が大きな赤字を作って失敗した。

 中国のアニメへの試みは順調だったが、それでも日本のアニメから派生したものとなった。一方は日本の人気アニメを模倣したクリエイターのおかげで、もう一方では多くの中国人アニメーターが日本の仕事を外注して自ら技術を学ぶ、それはつまり本質的に日本のスタイルを学んでいることになるからだ。[1] 

 アニメや漫画を禁止したり規制することは、それらを回避して、アニメや漫画を手に入れる方法を知っているものや、合法的に中国に入ってきた日本のアニメを喜んで消費している若い観客には通用しなかった。日本企業の実際の市場価値はそれほど高くはなく、消費の大半は海賊版だった。[1] 

 この著作権侵害行為は、強力で熱心なファン層の成長につながり、最終的にはビリビリをはじめとするアニメの合法的権利取得に向けた取り組みにつながったが、中国政府は日本のコンテンツに正面から対抗できないことに気づいた。

 中国でのアニメの発展に関する詳細については、u / Jonlxhの China and the Anime Industryをお勧めする。

検閲

 前述したように、中国市場に参入する外国企業は、中国市場に参入する数少ない企業の1社であることをアピールしようとする。しかし、それは何を意味するか?

 まず第一に、中国政府への批判の禁止がある。政権の特定の行動、特に天安門事件や「新疆ウイグル再教育キャンプ」のような特定の事件に言及することは、明確に許されない。

 二つ目に、文化部が心身に有害なものを検閲するという側面がある。マルチプレーヤー・シューティングゲーム『レインボー・シックス・シージ』では、かつてこのゲームの全バージョンで、血飛沫、性的な内容、ギャンブル、ナイフ、頭蓋骨などが一時的に削除されていた。他のゲームの中国語版でも、これらと同様のものが削除されたがシージが注目に値するのは、当時、メンテナンスを容易にするために中国市場専用のバージョンを作成しなかったためだ。

 Tech in asiaが中国文化省が公式に禁じているものをリストにしている。

・ギャンブルに関するコンテンツまたはゲーム機能
・中国憲法に違反するもの
・中国の国家統一、主権、領土保全を脅かすもの。
・中国の評価、安全、または利益を損なうもの
・人種的/民族的憎悪を扇動するもの、または民族の伝統や文化を傷つけるもの。
・カルトや迷信を助長する中国の宗教政策に違反するもの
・淫行、薬物使用、暴力、ギャンブルを助長または扇動するもの。
・公共倫理または中国の文化と伝統を損なうもの。
・他者を侮辱、中傷する、またはその権利を侵害するもの。
・法律に違反するその他のコンテンツ

 しかし、何が適用されるかを判断することが難しい場合もある。例えば、Tech in asiaは、頭蓋骨や骸骨に対する全面的な禁止は存在せず、骸骨のアニメーションを含む中国メディアも存在すると述べている。しかし、中国国外のゲームはそれらを徹底して排除する。

 中国文化省が恣意的にこのような曖昧な検閲規定を万能の切り札として利用し、禁止を正当化することで企業を文科省の利益の犠牲としているのかもしれない。

 以下は、2015年のある時点で禁止されているアニメとマンガのリストだ。これは、どのようなコンテンツが文科省の趣味に合わないかを知るヒントになる。

China Blacklists Attack on Titan, Death Note, 36 More Anime/Manga
Highschool of the Dead, Assassination Classroom, Terror in Resonance also banned from distribution

中国の投資

 中国は非常に魅力的な市場であるだけでなく、中国企業は日本のアニメ産業に直接投資もしている。

 Japanese Studio Emonは、中国のアニメーション会社であるHaoliners Animation League(絵梦アニメーション)の子会社だ。 ANNは2016年、絵梦が中国でネットアニメーションの80%以上を配信していると伝えた。

 2018年、新海誠のComMix Wave Filmsは絵梦と協力して、中国の3つの都市を舞台にした3つの短編から成るアンソロジー映画「詩季織々」を製作した。

 同年、中国のビデオ共有プラットフォームbilibiliもアニメを制作すると発表し、2019年3月にアメリカのアニメライセンス会社Funimationと提携してライセンスを共同取得した。

 Japanese Studio DLE Inc.は、2016年に中国の映画会社Shanghai Griffin Film Corporationと提携し、中国市場へのパイプラインを構築する1億ドルの「中・日アニメファンド」を創設した。

 一時期の中国はアニメーションを制作したが、どこの国でもそうであるように、強くて長く洗練された日本のアニメーションには劣るものであった。一部の絵梦のアニメを観ればそれは良く見て取れる。しかし、中国は野心を絶やすことはなく、The King’s Avatarや紅き大魚の伝説などのプロジェクトでは、すでに素晴らしいアニメーションや演出を披露している。

要約

 私の知る限り、中国はまだアニメ業界全体に直接影響を与えていない。しかし、資金は既に流入しており、中国の企業がが裏で手を引く必要性と力を感じるまで伏して待つ様を他産業で目の当たりにしてきた。

 中国政府への批判の禁止は大した問題ではないだろう、アニメで通常行うことではないからだ、しかし文化省の他の規制や規則となると、アニメによっては多くを失うものもあるだろう。

 その時が来たら、日本のアニメ業界は中国に立ち向かうことさえしないのではないだろうか。10億人の市場の力に対する裕福なオタクたちの小さくて根暗な集まりが何になるだろう?

 一台の戦車に一人の男は何をするか?

 この投稿を校正してくれたu/Taiboss,u/Nazenn,u/Lynxiuskに感謝を込めて。

引用

 ほとんどのソースは、その段落にリンクを付記している。以下の二つの非公開の記事をいくつか使用したけど:

[1]Moe and Internet Memes: The Resistance and Accommodation of Japanese Popular Culture in China
[2]Reading border-crossing Japanese comics/anime in China: Cultural consumption, fandom, and imagination, Anthony Fung, Boris Pun and Yoshitaka Mori, March 2019

以下Reddit民の反応

 1.reddit民がお送りします

興味深いのは、中国の大手アニメ配信サービスbilibiliが検閲のおかげで削除された複数のアニメに出資したことがあることだ。

 2.reddit民がお送りします

中国がアニメ業界に影響力を及ぼすのは時間の問題だろう。ルイ・ヴィトン、Activision/Blizzard、そしてNBAはすべて中国経済の網に覆われた。

 3.reddit民がお送りします

>>2
現時点で、個々の企業を特定して挙げられるようなことでもないと私は考えている。他の企業が、世間からの非難の目を浴びていないのは、単に幸運なだけだろう。

 4.reddit民がお送りします

最近の様々な事件が起こるずっと前から、日本のアニメ業界は中国の影響を受けて、ストーリーや制作に支障をきたすんじゃないかと、何カ月も前から思っていた。今のところ全くない(異世界物のアニメ化が中止された件は、おそらく原作者の制作側への対応が原因であろう)みたいだが、今後はどうなるか。現在最もアニメライセンスを持っている海外のストリーミングウェブサイトは、私のNo.1Best Girlにちなんで名付けられた中国のサイトだ。

この件はすでに漫画界には広がっており、Slam Dunkの原作者である井上剛彦氏は、香港支持のツイートへのいいね!で中国人に包囲されている。近いうちに声優(大塚明夫はこの問題についてすでに発言していて、中国人はそれに激怒していた。)にも嵐が広がるのかな・・・。

 5.reddit民がお送りします

>>4
もちろんそうだろう。私たちは常に圧力とプレッシャーを感じている。LantisやKingで私が知っているバーチャルグループプロジェクトの中には、中国人が望んでいることや、何が許されるかを満たすために、「書き換え」を行っているものもある。

角川内部では、さらにひどいことに、異世界物をプッシュして、「アンデッド」要素などのために何が中国市場へ適応できるのかを選別している。彼らはそのためのプレスリリースを完全には出していないが、彼らの編集部は、一人あるいは二人からなる「チーム」を作り、その仕事は、中国市場のために翻訳とライセンスのための法/検閲を通せるよう結び付けることである。メモは委員会の会議に渡され、日本、中国、世界の市場性について検討される。

一方、Netflixは中国にシェアを持っていないので、中国市場に適応させるかはあまり気にしていない。少なくとも彼らのアニメ部門に関してはそう言える。しかし、配信事業が乱立している今、Netflixのますます冴えわたる下手クソな戦略を見るに、彼ら自身もそれほど優れていない。

日本企業はアメリカ企業のような社会規範がないので、政治的な問題にはあまり出てこないということは心に留めておこう。また日本企業においては全てのことが水面下で行われ、日本国外の人々が、ある種のスキャンダルや、漫画/アニメ/オタク文化で実際に起こったことを知る唯一の方法は、ある人が業界では二度と仕事をしないだろうということを受け入れざるを得ない状況に追い込まれることと同義だ。

金がゆっくりと流入していく中では、今後2,3年以内に何か劇的なことが起こらない限り、中国が特に角川に対して、中国の好みによりよく合うように物事を動かし、影響を与えることを私は保証する。

 6.reddit民がお送りします

中国はすでに、自宅またはスマートフォンでインターネットにアクセスするために顔認識を必要とする法律を可決している。 これは12月に発効される。社会的信用スコアに影響を及ぼすことはほぼ確実だ。そして、この法律は絶対に中国人がどんな種類のアニメを視聴するかの意思決定に作用するだろう(つまり、社会的信用スコアをあまり低下させないアニメを好んで観るようになる)。

 7.reddit民がお送りします

>>6
そんな社会システムの中じゃ、Psycho-Passは社会的信用スコアにとって最も有害なアニメになるだろうな。大規模な監視国家に対する批判をテーマとしたアニメを観ることは、おそらく大規模な監視国家の中では笑えないだろう。

 8.reddit民がお送りします

>>7
サイコパスはすでに中国で禁止されてる。上の投稿で引用しているリストにも載ってるよ。

 9.reddit民がお送りします

中国の経済力は恐ろしいものがある。ヴェノムの映画は、主に中国のおかげで10億ドル近く(8憶ドル)まで興収を伸ばした。トランスフォーマーは中国のおかげで生き残ってきた、アニメ業界がこれからどうなるかは興味深い。

10.reddit民がお送りします

>>9
でも中国はウォークラフトの映画は救ってくれなかったね:(

11.reddit民がお送りします

>>10
個人的には楽しめたけどね。唯一の問題は、それが明らかにファンのために作られたため(ファンのために作られたのが問題っていうのはおかしな話だけど)、観賞するハードルがかなり高かった:/

12.reddit民がお送りします

>>9

国内では、213,515,506ドルだった。 したがって、残りの642,569,645ドルは外国の興収。そのうち269,196,633ドルが中国からのもの。 残りの4億ドルは、他のさまざまな国からだよ。

[さまざまな国の内訳](https://www.boxofficemojo.com/movies/?page=intl&id=venom2018.htm

13.reddit民がお送りします

10億人の市場の力に対する裕福なオタクたちの小さくて根暗な集まりが何になるだろう?

中国のアニメファンを無視してないか?ドラえもん、クレヨンしんちゃん、名探偵コナン、デジモン、仮面ライダー、ウルトラマンなど、多くの中国のアニメファン、正確にはACGファンと呼ばれている人たちが子どもの頃からアニメ鑑賞をしてきている。

アニメやゲームを検閲したり禁止したりしようとするたびに、ネットユーザーが文化省を何と呼ぶか知ってる?焚化部。本を焼くことを指している「バーニング省」など。ACGファンはACGの販売を主導する唯一の市場勢力で、ゲームのタイトルを変えてGTA Vを販売するなど、省の検閲を回避する独自の手段を持っている。

14.reddit民がお送りします

>>13
確かに中国人のアニメファンもいるだろう。ただ彼らがその心のままに行動できるかについては疑義がある。中国政府の検閲と監視は過去数十年間でかなりスムーズに進み、香港や再教育キャンプのこともある。中国政府は民衆の抵抗に関わらず好きに権力を振るえる。

15.reddit民がお送りします

>>14
時間は私たちの唯一の味方だ。現在の中国の最高指導者たちは、国粋主義的で保守的な価値観を持つ古い指導者たちであるが、新しい世代の中国人は、最近の経済の急成長によって外の世界を経験することができる。新世代の中国人は、西側の自由民主主義イデオロギーを本土に持ち込むことこそ望んでいないだろうが、私は、彼らは古い世代よりも開放的だと思う。

16.reddit民がお送りします

>>15
習近平は中国共産党の指導者の第二世代の一人であるという点を考えてみてくれ。彼の父親は60~70年代の重要な人物で、完全に共産主義的な中国で育った子供たちの最初の世代の一人だった。

多くの人の目には、習近平は現実的に「新しい」世代の一部であるが、胡錦濤時代よりも厳しい取り締まりを目にしてきた。

17.reddit民がお送りします

>>16
私の指す新世代は90年代以降に生まれた中国人を指した。 90年以降になって初めて、現地の中国人は、社会的、経済的にかなり良い方向への変化を実際に目にするようになった。90年以降に生まれた人々は、飢饉、暴動、恒常的な貧困などの困難を経験しなかった。90年以降はもっと理想的だ。

言うまでもなく、一人っ子政策は事実上、ほとんどの親が一人の子供の教育に専念するようにした。

18.reddit民がお送りします

>>16
習近平は10代の頃、文化大革命を経験している。彼を新世代ということは出来ないだろう。

19.reddit民がお送りします

本当によく書かれていて深い論文だった。NBAやBlizzardで中国の政治的な動きがある中で、私はメディアの検閲に関してどうにかして対処することが重要だと思う。長期的には何も変わらないことを願っているが、中国が多くの市場に影響を与えていることを考えると、現在も将来も複数のメディアに影響を与えないとは考えにくい。

終わり
中国が外国映画を制限してくれるのは映画好き的には逆に有難いですね。忖度しない自由な映画作りが一定数は保証されるってことですから、と思ったけどソフト化とか配信を考えるとやっぱり会社的には無視できない市場ですか……うーん。
アニメは中国を心配するよりも少子化とかブラックな待遇からくる人材不足とか心配した方がよさげな気もしますね(適当)。

引用元:https://www.reddit.com/r/anime/comments/dfi8o5/china_and_the_anime_industry/

1+

コメント

  1. これで勝ったと思うなよ!

    • 全部シャミ子が悪いんだよ

      • ★支-那はアニメ制作に向いてないからな。日本語が無いから表現力が足りず漫画大国になれなかッたし規制に縛られた不自由な国だからな。
        世界一のアニメ大国は支-那になッたと捏造していたが世界中の原始人は日本アニメしか視ないし語らないからな。支-那アニメの知名度や人気の無さは証明されている。

  2. 検閲したいならすればいい
    オリジナルの価値を理解し、得られるのはその作品の発祥国だけなのだから
    外国人はそのおこぼれを受け取るだけの存在だ
    表現の自由があるほどオリジナルに近い内容を得られるだけに過ぎない
    英語だろうが中国語であろうが外国語に変換された時点で基本失われているものがあると知らないのなら幸せだろう

  3. でも中国市場も凄かったんアルよ

  4. 検閲あっても結局中国放映Verが作られるだけだから大勢には影響無いよ
    んでもって中国ユーザーはVPNやらを使って日本放映版を見る
    大事なのは中国市場が着実に育ちアニメ制作会社へちゃんと金が入る仕組みを持つようになったという事
    海賊版時代ではなくなった事は素直に喜ばしく
    円盤不況の昨今、中国市場の放映権料(bilibiliなどは再生数に比例する)は
    金銭的にいつも青息吐息のアニメ制作会社にとって重要な収入源になるんじゃないかな

    • 中国はVPN規制をかなり本気で始めてきてるよ
      匿名VPNの有名所エクスプレスはもう繋がらない

  5. (つまり、社会的信用スコアをあまり低下させないアニメを好んで観るようになる)。

    オーウェルの1984の中の話か?

  6. > 自宅またはスマートフォンでインターネットにアクセスするために顔認識を必要とする法律を可決している

    これマジならホントにディストピアだな…

  7. 「一台の戦車に一人の男は何をするのか?」
    これはアウトでしょ。

  8. アニメ業界の体質健全化を願うけど
    清濁合わせた自由な望みの発露がアニメの強さだと感じている

    目先の利益のためにそこで折れたらコンテンツごと死ぬ。今の時代はライバルが多い

  9. そもそも作家が各想いで描く漫画や小説ならばともかく
    日本のアニメは元から多くが他メディアより政治色が薄い傾向なのだから
    検閲もエログロのライン攻防方面がメインで
    それこそハリウッドのような事にはならないと思うよ

  10. リアルアニメ難民が発生しそうだ